2012年12月08日

ショート

デイトレの意味・・・ではないです。

何故か売りから入る事を「ショート」と呼ぶようです。
たとえば米ドル円であれば、米ドルを売って円を買うことをショートと言います。

つまり、「長い目線でショートを入れます」という頭のおかしい文章が成立してしまうのです。
この辺が分からないと当面ハテナが飛びまくるので、抑えておくといいと思います。

何でショートと言うかは・・・別のところで調べてくださいw

参考:ロング
タグ:FX 用語
posted by しがないあらさー at 23:39 | Comment(0) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロング

長く持ち続けること・・・ではないです。

何故か買いから入る事を「ロング」と呼ぶようです。
たとえば米ドル円であれば、円を売って米ドルを買うことをロングと言います。

つまり、「短期でロング入れます」という頭のおかしい文章が成立してしまうのです。
この辺が分からないと当面ハテナが飛びまくるので、抑えておくといいと思います。

何でロングと言うかは・・・別のところで調べてくださいw

参考:ショート
タグ:FX 用語
posted by しがないあらさー at 23:36 | Comment(0) | ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

為替差益

スワップ益と双璧を成すFXで儲けるための方法。
これで稼げないと、億万長者への道はないと思った方がいいです。

仕組みはとても簡単です。
・1ドル=80円のときに1万米ドルを買うために80万円を出します。
・それが1ドル=81円になったときに売ると、81万円返ってきます。
※つまり、81万円−80万円=1万円がこの場合の為替差益です。

しかも、レバレッジを効かせれば3万5千円ほど出せば80万円借りることが出来るので、要は元手3万5千円で1万円の利益を得られると言うことです。
しかも1日で1円動くことなんてざらなんで、うまくやれば数日で元手を倍にすることが出来ます

まあそれだけ利益のスケールがでかいということは、逆を考えてみればとんでもなく恐ろしいと言うとこともお分かりいただけるかと思います。

ここで、じゃあ米ドルが上がるときしかFXは出来ないのか?というと、もちろんそんなことはないです
売りから入ることも出来ます。これをショートと呼んだりもします。反対に買いはロングですね。

まあイメージとしては、3万5千円を出して1万ドルを借り、それで80万円に換金するというイメージなら分かりやすいでしょうか。
返すときは当然1万ドルで返すことになるので、さっきの例で言えば、
・1ドル=80円のときに80万円を買うために1万米ドルを出します。
・1ドル=81円になったときにドルを買い戻そうとすると、81万円が必要になります。
※つまり、80万円−81万円=−1万円が為替差益、つまりこの場合は1万円の為替差損になるわけですね。

ドルストレートの場合も同じ考え方で簡単に考えられます。ロングの場合であれば、
・1ユーロ=1.3ドルの場合、1万ユーロを買うために1万3000ドルを出します。
・1ユーロ=1.31ドルに上がったときに売ると、1万3100ドル返ってきます。
※つまり、差額の100ドル、2012年12月現在で言えば8200円程度の儲けになるわけですね。

ちなみに、これらの例での1円、0.01ドルは大抵の業者ではそれぞれ100pipsに該当します。
一万通貨なら100pipsクロス円で1万円、ドルストレートで8000円くらい、という感じで凡その損益額の目安として持っておくと分かりやすいと思います。
タグ:用語 FX
posted by しがないあらさー at 00:27 | Comment(0) | か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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