2012年12月12日

ドルストレート

アメリカ人の傲慢を象徴するような表現です。

要は”〜/USD”で表される通貨ペアをドルストレートと呼びます。
ロングならドルを売って何か(たとえばユーロ)を買うというイメージです。

ドルは基軸通貨なので、ドルと直接取引きするからストレートと言うわけです。
同じような用語でクロス円という表現がありますが、これは”〜/JPY”で表される通貨ペアと言うわけですね。

なぜクロスと呼ぶかというと、たとえばユーロ円(EUR/JPY)の例で言うならば、
円を売ってユーロを買うと言うのではなく、円を一旦ドルに変えてからユーロに変えるというイメージで取引がされるからと言うことですね。
ここでドルをクロスするからクロス円という表現がされるわけです。天下の米ドル様のお伺いを立てないと、円を別の通貨に変えることも出来ないわけですね。

傾向的には、クロス円よりドルストレートの方がテクニカル指標を適用しやすいと言われています。
何故かと言うと、クロス円は上記の説明の通り3通貨間(JPY+USD+EUR(など))の取引になるので、2通貨の取引であるところのドルストレートよりも若干入り組んだ動きになるというように言われているからですね。

まずはドルストレートからはじめよう!

参考:クロス円

タグ:FX 用語
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posted by しがないあらさー at 02:37 | Comment(0) | た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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