これが理解できないためにドルストレートを敬遠する人もいるくらい分かりづらいです。
しかも業者によって1pipの意味が違ったりするからもうアレ。
ドル円/クロス円なら1pips=1銭なので感覚的に分かりやすいですが、ドルストレートだとよく分からないですよね。
とりあえず、基本的には「1万通貨で、”〜/JPYなら100円””〜/USDなら1ドル”」と考えておけばおおよそ間違いないと思います。
<ちゃんとした解説>
例えばドル円なら、「80.00円」という形で小数第2位まで表現しますね。
この場合の1pipとは、「0.01円(=1銭)」を示します。
一万通貨であれば、0.01(円)×10,000=100(円)になるわけです。
例えばユーロドルなら、「1.3000ドル」という形で小数第4位まで表現することが多いです。
この場合の1pipとは、「0.0001ドル」を示します。
一万通貨であれば、0.0001(ドル)×10,000=1(ドル)になるわけですね。
つまり、ドルストレートの場合は、たとえ円が絡まなくても損益がドル円相場に左右されるということがいえます。
【英数字の最新記事】

